平昌スノボ決勝戸塚優斗の経歴や出身学校は?平野歩夢との接点を調べてみた

   


平昌オリンピックが盛り上がってますね。

スノーボード男子ハーフパイプで平野歩夢選手、片山来夢選手、戸塚優斗選手が決勝進出を決めました。

前回ソチの銅メダリスト平岡卓選手は惜しくも予選敗退となってしましました。

そこで今回は決勝進出の3人の中で最年少の戸塚優斗選手について調べたいと思います。

 

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スノーボードハーフパイプ戸塚優斗選手のプロフィール・経歴

名前:戸塚優斗(とつかゆうと)

生年月日:2001年9月27日

出身地:神奈川県

身長:169㎝

体重:60㎏

競技:ハーフパイプ

競技種目のハーフパイプで大活躍中の戸塚優斗選手ですが、スノーボードをはじめたのは両親の影響もあって3歳からのようです。スポーツは幼いうちから始めるのがいいようですね。競技は違いますけど、体操などは、小さいうちからやっていないとなかなか上達しないようなことを聞いたことがあります。

卓球の福原愛ちゃんだって、小さいとき泣きながら卓球やって、今では日本を代表する選手になってますからね。早ければ早いほどいいのでしょうね~。

戸塚選手はスノーボードを3歳から始めたようですが、今回競技のハーフパイプは小学3年生から本格的にはじめ、なんと11歳の時にはプロ資格を取得したそうです。すごい!

しかも、中学生時代には全日本選手権大会で優勝までしてしまいます。まさに、スーパー中学生です。その後は、ご存知の方も多いと思いましが、ワールドカップに初出場し初優勝を果たしています。

両親の影響でスノボをはじめ、今はオリンピック選手です。でもスノボ好きの母親ですが選手らまでにはならなかったようです。教え方がうまかったのでしょうね。それと戸塚選手の天性の才能もあったのでしょうね。

戸塚優斗 平昌オリンピック スノーボードハーフパイプ 平野歩夢

平昌オリンピックでメダル候補の戸塚優斗選手の出身校(中学・高校)

戸塚優斗選手の出身中学は、横浜市立西谷中学校を卒業してます。調べたところでは、部活動にも勢力的な学校で、全国大会や国体など出場する生徒を生み出しているようです。

そして現在通っている高校が私立相模原高校です。この高校はプロスポーツ選手や今回の戸塚選手のようにオリンピック出場選手を生み出しています。在学生にオリンピック選手がいるなんて、すごいですよね。

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ソチオリンピックメダリスト平野歩夢との接点

そもそもスノーボードハーフパイプは1998年の長野五輪から正式種目に採用されたました。戸塚選手は4年前のソチ五輪を平野歩夢選手と今回は惜しくも決勝進出できなかった平岡卓選手の活躍する様子をテレビで眺め、強いあこがれをいただいて練習に取り組んできました。そんな憧れを抱きながら練習を重ねた結果、全日本に抜擢され、オリンピック代表選手までになったという経緯があるのですね~。

憧れの選手のようになりたい、そのために一生懸命練習をした結果、同じ舞台に立つことが出来たわけです。コメントでも「一番の教科書は歩夢君・着地と滑る姿勢は完璧」と話してます。

そういえば、腰パンで騒ぎになった国母選手っていましたよね。記者会見でも有名になりましたしね~。そんな国母選手を慕っているのが、平野選手で平野選手を慕っているのが今回の戸塚選手なんですね~。なんか、面白いですね。

そんな接点があって、戸塚選手は今のように強くなったのでしょう。

絶対王者であるアメリカのショーン・ホワイトは1月のワールドカップで100点満点の得点をたたき出してます。そんな強敵もいますが、今回決勝に進出した3人で表彰台を独占してほしいです。

応援してます!

頑張れ日本!

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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