小平奈緒の相沢病院での仕事は看護師?採用経緯やバックアップ他

      2018/02/19


平昌五輪で金メダル確実視されている小平奈緒選手。

惜しくも1000Mでは銀メダルに終わりました。

ですが大本命の500Mが控えてます。

500Mでは必ず金メダルをとってくれるでしょう。

そんな日本の期待を背負う小平選手ですが、まわりのオリンピック代表選手とは少し違う環境に身を置いてます。

そこで今回は、小平奈緒選手のことについてみていきたいと思います。

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小平奈緒選手のプロフィール(経歴・出身校)

小平奈緒(こだいらなお)

長野県出身

身長165㎝ 

体重61㎏

相沢病院勤務

小平奈緒選手は、3人姉妹の一番下です。かわらしいので末っ子のような感じがすますね。スケートは3歳の頃より始めました。成績も非常に優秀で2001年の全日本ジュニアでは史上初の中学生王者となります。スゴイです。

また、2006年には全日本選手権で優勝します(1000M)。2008年には同大会で1500Mで優勝

そして2010年のバンクーバーオリンピックにて、1000Mと1500Mで5位入賞となります。

記憶に新しい、ソチオリンピックでは500Mで5位。今回の平昌オリンピックでは500Mは1位をとってくれるでしょう!

出身校

長野県伊那西高校という女子高を卒業されてます。卒業後は国立信州大学に進学されてます。教育学部生涯スポーツ課で学ばれてます。メダリストの清水宏保さんを指導した結城先生の指導を受けるために同大学に進学されたようです。

清水宏保選手と言えば、しくじり先生でも有名ですね。結婚後、他の女性と噂になって、スピード離婚をされてます。でも、調べた限りでは、整骨院やスポーツジムなどの経営もかなり順調のようで、経営者としての才能も発揮されているようです。先日も今回の平昌オリンピックスピードスケート解説者として坂上忍さんに解説してましたね~。解説も非常にわかりやすく、正直ベースで話をされるのでかなり高感度があがったような気がします。今後はきっと解説などメディア方面でも才能を発揮されるような気がします。

小平奈緒 相澤病院 女子スピードスケート女子500 金メダル 平昌オリンピック

小平奈緒が勤務する相澤病院の採用経緯と仕事内容そしてバックアップ体制

小平奈緒選手が相澤病院に採用された経緯は、信州大学の結城先生の口添えがあったからと言われてます。相澤病院の担当者である事務局長に採用をお願いをしたようなのです。しかも、小平選手は信州大学で教育学部生涯スポーツ課で学ばれてきたので、同病院にあるスポーツ障害予防センターという部署で勤務するにはぴったりだったのです。

そういった経緯や理由もあって小平選手は相澤病院で勤務することになるのです。小平選手が看護師なのでは?と噂もありますが、看護師ではないようです。以前は勤務と競技練習が半々のようでしたが現在は病院側の配慮もあり競技のみに専念できる環境のようです。

また、高梨沙羅選手のような大手スポンサーがついている選手と違って小平選手は通常の病院勤務です。ですが、相澤病院のスゴイところがあって、年間1000万以上はするだろうと言われている競技費用を病院側が負担しているのです。しかも、オランダ留学費用も病院側が負担していたのです。地元の名士なのでしょうか。ちなみに相澤病院は小説「神様のカルテ」のモデルにもなってます~。

そういった勤務先である相澤病院のバックアップ体制もあり、今の小平選手がいるのですね。

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平昌オリンピックスピードスケート女子500M優勝は小平奈緒選手

これまで面倒をみてくれた勤務先の相澤病院のためにも、大学の恩師にも、地元を含め全国で応援しているファンのためにも今回の平昌オリンピックスピードスケート女子500Mは優勝してくれると信じてます。500Mは小平選手がもっとも得意とする競技で今まで24連勝中です。

1000Mはわずか及ばず銀になりました。スタートがアウトでなければ、間違いなく優勝してました!アウトであのタイムはさすがです。

オリンピック会場には、病院関係者も数多く応援にくるはずです。500Mでは、笑顔でスタンドを見渡す小平選手が見れると思います。

頑張れ小平選手!

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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