ネーサン・チェン平昌五輪金とるのか、その後はハーバート大学進学か。

      2018/04/21


もうすぐ平昌オリンピックですね。

最近、テレビでも、選手の特集などをやっていて、段々とオリンピックムードが出てきましたね。

スピードスケートの小出選手って確か三回目の出場でしたよね。

ここ最近の成績なんて、おそろしいほど好成績なので、ぜひ一番いい色のメダルをとってもらいたいでです。

フィギアスケートもどうなんでしょうね~。

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男子フィギア五輪メダル候補 勝手に予想

羽生結弦選手

宇野昌磨選手

ネーサン・チェン選手

の順番で決定(希望含む)と予想します。

羽生結弦はプーさんをいつからシャワーに?理由やその後どうなるのか

羽生結弦選手・・・日本を代表するフィギアスケーターです。現世界王者に君臨する羽生選手。表現力、技術力ともに高いですね。

ご存知かと思いますが、練習中に転倒し、ケガをしました。その結果、今期の大会には欠場してます。

まだ時間ありますので、当日までにベストになってくれればと思います。

宇野昌磨選手・・・小柄ながらジャンプの高さにも定評があります。羽生選手を目標に練習を重ねてきた一人。

羽生選手のコンデンション次第ですが、順位の入れ代わりもあるかもしれません

ネーサン・チェン選手・・・ここ最近急成長を遂げている選手。今回の平昌フィギアのダースホーク的存在。

平昌オリンピック、羽生、宇野、ネーサン・チェン

ネーサン・チェンについて、なぜうまくなったのか、兄弟は。

1999年5月5日アメリカユタ州のソルトレークシティーで生まれ、スケートは3歳から始め、同時にバレエや体操なども習っていました。

その体操の影響もあり、現在のスケートの体幹や力の使いかたを習得したのではないでしょうか。

日本でいうところの幼稚園で「体操教室」ってあるじゃないですか、あれをやって育った子供って運動能力高いんですよ。

帰宅部だけど、体育が得意な人っていましたよね?

そんな人って、今は運動してなくても幼少期に、体操などの体幹や空間把握能力を体で学んでいるので、運動神経がよくなるんです。

そんな幼少期を送ったネーサンなので、5種類の4回転ジャンプを成功させるまでになったのですね。なっとくです。

家族については、5人兄弟。父の失業などを経験し、まともに練習することが出来なかった時期もありましたが、オリンピックの舞台に立てるまでになりました。

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ネーサン・チェン、五輪後はハーバード大学へ進学か。

以前、フィギア女子選手でサラ・ヒューズさんっていました。

彼女は、2002年ソルトレイクシティオリンピックで金ダルを獲りました。

しかし、その後プロに転向ではなく、大学に進学しました。

医者の道を選んだようです。

日本の場合、オリンピック出場選手が、引退後、大学進学というのは非常にレアケースです。

しかし、海外ではそのような選択をする選手も多いようです。

今回のネーサン・チェン選手も大会後のプロ転向ではなく、大学進学を視野に入れているようです。

かなり堅実派ですね。

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ハーバード大学進学ともささやかれています。

文武両道とはこのことです。

いずれにしても、平昌オリンピック楽しみです。

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