帰宅命令の基準とは?大雪や台風等の帰宅困難者救済の基準について調べた

      2018/08/30


台風がまたしても発生しましたね。

台風や大雪などが降ったときって、それが帰宅時間だったら大変なことになりますよね。

そんな交通機関のマヒや身の安全を守るために「帰宅命令」なるものが存在し、大きく取り上げられたりしてますよね。

企業によって「帰宅命令」が出たり、出なかったり、時間もまちまち。

そこで、今回はその「帰宅命令」における基準について調べてみたいと思います。

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台風や大雪がもたらす社会生活上欠かせない電車乗車の際の影響とは

まず考えられるのが、交通機関への影響ですね。
遅延していることを予想して早めに通勤する人が増えるので、いつもすいてる時間の電車も混みます。

そんな状況の車内のため、普段温和な性格の人まで、ストレスフルになり、場合によっては「お客さま同士のトラブル」の当事者になるケースもあります。
普段の電車が、このように雪によって変わります。帰宅の電車も同様ですね~。

私も、実際傘がぶつかったり、ぶつけられたりで良くない雰囲気の当事者をみたことありますし、トラブルを見かけたこともあります。
電車内のトラブルです。

特にそのような影響が身近に起こってますよね。

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電車は超満員で、しかもなかなか進まないとなると、イライラもしますよね。

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帰宅命令の基準について

帰宅命令とは、地震などの災害発生時や、台風が接近している状況などで、まもなく帰宅困難になることを見越して企業側が従業員を帰宅させることです。

英語では「Go home instruction」と言うようですね。

帰宅命令による手当について
・天災地変によって実際に被害が受けたため休業した場合は、休業手当の支払い義務はなし
・天災地変が予想されるので会社命令で帰宅を指示した場合は、休業手当の支払い義務があります
・天災地変が予想されるので労働者の判断によって帰宅を委ねた場合は、休業手当の支払いの義務はない

と手当の支払いと絡んできます。
帰宅命令の判断基準は企業にとって難しいものとなります。

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帰宅困難者の救済か、帰宅命令によるメリット

会社命令による帰宅ですので、他人の目など気にすることなく帰宅できます。保育園に迎えにいくことや病院にいくことなどと違いうしろめたい感情をいだくことなく帰宅できますね。天候悪化等による帰宅困難者とならずにすみます。まさに帰宅困難者の救済ですね。

実際、今回の大雪でも大手企業で「帰宅命令」が出されました。

早めに帰宅することにより、当人は帰宅ラッシュに合わずにすみます。また帰宅命令が出なかった企業の人にもメリットとなります。早めに帰宅する人が増える分、乗車人数もその分減ります。トラブルが減ります。

間接的ですが、命令されなかった人にも恩恵があるのです。

それほどメジャーではない「帰宅命令」ですが、かなり有益なものだと思われます。

大雪台風などの際には、そのような命令を受けたいですね~。

気象情報には、注意して安全な生活を心がけたいですね。

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今回は、ここまでです。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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