高梨沙羅が平昌でメダルを取る方法!強風ジャンプ会場やメンタルについて


今月12日に行えわれるノルディックスキー・ジャンプ女子日本代表の高梨沙羅選手が韓国入りしました。

前回大会では、実力を発揮することが出来ず4位。表彰台を狙い4年間このためにに練習に励んできました。

ですが、ここ最近の高梨選手の結果が良くありません。

そこで今回は、高梨沙羅選手がメダルを勝ち取り表彰台にあがる方法を調べてみたいと思います。


高梨沙羅選手のプロフィール

名前:高梨沙羅(たかなしさら)

生年月日:1996年10月8日

出生地:北海道

身長:152㎝

体重:43㎏

所属:クラレ

ご実家がセブンイレブンと焼き肉店を経営されているのは有名ですね。お父さんも元ジャンプ選手の高梨寛也さんです。長野五輪で有名になった原田雅彦選手の1つ先輩になります。お兄さんもジャンプ選手だったようですが、現在は社会人として働いています。

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高梨沙羅選手の不調の理由

好調を維持してきて、平昌五輪では金確実視されてきた高梨選手ですが、今シーズンは絶不調となってます。ちなみに昨シーズンは17戦出場中9勝をあげ、総合優勝を果たしてます。

不調の原因は練習不足?

練習量が圧倒的に今シーズンは少なかったことがあげられます。合宿でフィンランドを訪れた際にも、現地の気温が下がらず、ジャンプ台で氷をはった状態の練習が出来ず、そのままの状態で開幕戦を迎えてしまったとうことがあげられます。

また、同じスキージャンプでレジェンドの葛西選手は、高梨選手と同様にテレビやCMなどに出演しますが、シーズンに入るようになるとオファーを断り練習に集中するようです。人気ものの高梨選手はメディアの仕事も同時に行ったこともあり、練習不足に陥ってしまったようです。

メンタルも影響?

前回ソチ五輪の時も、金メダル確実視されてました。しかし、それが過度のプレッシャーとなり結果4位。近づいて来た平昌五輪を目の前にして今回もメンタル的にプレッシャーを感じ、いまひとつ本来の力が出せていないかもしれません。


高梨沙羅選手が平昌五輪でメダルを勝ち取るには

大会直前のワールドカップが中止となり、スロベニアで調整をしてきた高梨選手はジャンプの流れを念入りに確認したと話し「やりべきことはやってきたので、(状態)は90%くらいには引き上げられた」と明るくコメントを残してます。

そこで、今大会でメダルを勝ち取るにはですが

練習不足のまま大会を歴戦し、本来の実力を出せていない高梨沙羅選手とルンビ選手との実力差はかなりあるのは事実です。普通に試合が行われればルンビ選手が勝つことでしょう。

しかし、ワールドカップとは違う、4年に一度のオリンピックです。ルンビ選手含め今シーズ上位の成績を残している選手は、前回大会の高梨選手のようなプレッシャーがのしかかってます。勝てて当然中での戦いです。メンタル面も大きく左右するのがスポーツです。冷静な試合運びができなくなれば高梨選手に勝機が生まれます。高梨選手は追う立場ですからね。

また、スキージャンプは風との闘いでもあります。ジャンプ会場は、防風幕はあっても、風の影響をもろにうける競技なのです。下からの風、横風、巻くような風と様々なコンディションでジャンプします。風を味方につけた選手が勝てるスポーツです。そこに、高梨選手の勝機が生まれます。タイミングよく良い風が吹けば、高梨選手はメダル、しかも一番いい色を手にすることが出来るまずです。

高梨選手ならきっとメダルを取ります。金メダルを!

頑張れ日本!頑張れ高梨選手!

今回も最後までお読みいただきありがとうございます