西野朗の経歴戦術がスゴイ!本田や香川など海外組召集はあるのか?

   


先日、サッカーファンのみならず、日本国民がびっくりするニュースが飛びこんできましたね。

そうなんです。みなさんすでにご存知のハリルホジッチ監の解任。そして西野朗新監督の誕生のニュースです。

なぜ、今のタイミング?って思った人もかなり多かったと思います。

解任になってしまったハリルホジッチ監督の心中はどのようなものなのでしょう。

2か月後に迫るロシア・ワールドカップのための今回の交代劇ですが、いろいろな意見が飛びかってます。

西野朗新監督がどこまで、サッカー日本代表を底上げできるのか、また大会での勝利は、また選ばれる選手は、など気になることばかりですよね。

そこで、今回は新監督に選ばれた西野朗監督の経歴や戦略、そして西野朗新監督に選ばれる選手について少しみてみたいと思います。

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ガンバ監督であったイケメン西野朗新監督のプロフィール

名前:西野朗 (にしの あきら)

生年月日:1955年4月7日

出身地:埼玉県浦和市(現・さいたま市)

身長:182㎝

体重:72㎏

最終学歴:早稲田大学教育学部卒

職業:JAF理事・技術委員長

早稲田大学教育学部に進学された西野朗新監督は、高校時代も年内有数の新学校に通っていました。調べたところでは、早稲田大学や慶應大学などの有名大学の合格者を輩出するほどの進学校のようです。その進学校は埼玉県立浦和西高等学校とのことです。埼玉の進学校を調べたのですが、浦和高校・春日部高校・川越高校など、埼玉ではメジャーな街の高校が進学校なんですね~。川越高校は、ウオーターボーイズの元になった高校のようです。男子校です。女子高としては、川越女子高校が進学校で有名なようですね。

西野朗監督 ハリルホジッチ監督 マイアミの奇跡 ガンバ大阪 

「マイアミの奇跡」西野朗新監督の経歴や戦術がスゴイ

 

今回新監督となった西野朗監督ですが、進学校県立浦和西高校から早稲田大学教育学部に進学され、卒業後は日立制作所で進みます。現役生活が1990年までですが、翌年にはU-21日本代表監督につき、1994年にはアトランタオリンピックのためのU-23の日本代表監督につきます。

そこで、伝説となった「マイアミの奇跡」を起こすのです。アトランタオリンピック本大会において強豪国のブラジルを倒したのです。

その後国内のガンバ大阪の監督に就任し、2度の最優秀監督賞を受けるほど名監督ぶりを発揮します。監督としてどれだけスゴイのかと言いますと、Jリーグ監督通算勝利数270勝で歴代1位なのです。スゴイです。

そしてそんな名将西野朗監督の戦術ですが、

守備よりも攻撃に重きを置く戦術 です。

守ってばかりでは、得点などもってのほかです。解任されたハリルホジッチ監督も同様に攻撃的サッカーの監督でしたが、今回の西野朗新監督の名采配を期待したいところですね~。

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西野朗新監督のもとで、本田や香川などの海外組召集の可能性が気になる

前ハリルホジッチ監督の際には、海外組が今回のロシア・ワールドカップで日本代表に選出されるかは非常に微妙な感じでしたよね。個人的な感想も言わせてもらうと、経験が力!となるのではないでしょうか。6月に開催されるロシア・ワールドカップまで2か月です。そうなると、過去の経験や実績がものをいうと思います。

この土壇場での指揮官の交代劇に対応できるメンバーは、長く日本代表で戦ってきた選手だと思います。言ってみれば、今は非常事態です。

この非常事態を経験豊かな海外組の力でなんとか切り抜いてくれることを期待してます。

今回は、ハリルホジッチ監督解任後、新監督となった西野朗監督の経歴や戦略、そして海外組召集の可能性について書いてみました。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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