冬の時期のサイクリングの寒さ対策はどのような恰好にするのがいいのか


今の時期(1月)ですが、非常に外は寒いです。

スポーツをする上で寒さ対策が非常に重要な季節です。

サイクリングも寒さ対策が必要です。と言うより、特に必要なスポーツかもしれません。

そこで、

僕の場合のサイクリング時の服装

①ヘルメット

②フェイスマスク

③サングラス

④ヒートテック+スウェット(上)

⑤ウインドブレーカー

⑥スウェット(下)

⑦グローブ

について説明します。

①ヘルメット・・・サイクリング中の転倒や接触の時の頭部を守るものとして必須のアイテムですが、冬の時期は寒さ対策用としてもかなり重宝します。ヘルメットを装着しないで、サイクリングするとかなり頭が寒いです。近くのコンビニに行く程度のサイクリングであれば、何も変わりませんが、少なくとも数十分から数時間乗るようになると、差は歴然です。寒さ対策としても、ヘルメットを装着してください。たまに、おしゃれでニット帽のみかぶってサイクリングしている人を見かけますが、防寒の面からは良いかも知れませんが、頭部を守る意味においてはほとんど役に立ちませんので、サイクリング時はしっかりとヘルメットをかぶりましょう。実際、頭部のケガがその後の人生を大きく左右する結果になることが多いようです。かぶりましょう。

②フェイスマスク・・・ヘルメットは頭部の防寒です。フェイスマスクは、その名の通り顔の防寒対策用です。これをつけないとかなり寒いです。先ほどと同じように短い距離・時間であれば問題ないのですが、それなりの時間を乗るとなるとかなり顔面が冷えます。フェイスマスクをつけることによって、マスクの代用になり、のどの渇き対策にも効果あります。これもつけましょう。

③サングラス・・・虫などが目に入ってこないようにするアイテムと以前もお話ししましたが、冬の時期は特に乾燥し寒さもあります。サングラスによって、眼球や眼球まわりの皮膚を直接の風から守ることができます。これも十分寒さ対策になります。

④ヒートテック+スウェット(上)・・・ヒットテック(長袖)これは保温性能がよく、しかも薄いのでかさばらず重宝します。サイクリングする恰好は、冬だからといって雪だるまみたいな感じで走るのはカッコもよくないですし、運動する上で何かと不都合です。薄く+軽く+暖かい がいいのです。スウェット(上) これは程よく保温性があります。長時間、サイクリングをすると想像以上に体が熱くなります。保温性が良すぎて、熱を逃がさないタイプのものですと、逆に熱くなりすぎて体力を使ってしまいます。しかも汗をかきすぎてその結果、風邪をひいてしまうことも考えられます。保温性がそこそこのものがいいです。

⑤ウインドブレーカー・・・これはスウェット一枚では、風が通過してしまうので、その上に一枚風を通しにくいブレーカーを着ます。着ることによって、スピードを上げた時の風に耐えることができるようになります、前チャック式のものであれば、走行中熱くなれば少しチャックを下げるだけで体温調整ができます。うまく体温調整しないと、風邪をひく原因になります。一枚着ておきましょう。

⑥スウェット(下)・・・これもスウェット(上)と同じ理論ですけど、保温性がそこそこあって、熱くなりすぎた場合は、熱が逃げていきます。スウェットより保温性が高いものはいくらでも存在しますけど、値段も安価な上、使い勝手もよいので最初のうちは十分だと思います。

⑦グローブ・・・サイクリング用のグローブもありますが、普通の手袋(滑り止め付き)で十分です。手袋なしでは、ハンドルが握れなくなります。それくらい、寒いです。

記載のように、ぼくが冬の時期に実際着ている服装でサイクリングすることによって、寒さ対策は十分だと思います。今までかなりの回数サイクリングしましたけど、この恰好で問題ありませんでした。

寒さ対策をし、楽しいサイクリング(筋トレ)をしましょう。