松本潤「刑事専門弁護士」スタート、弁護士なるのも、なった後も大変?


今月1月14日(日)から松本潤主演の「刑事専門弁護士seasonⅡ」が始まるみたいですね。

松本潤もいろんなドラマ出てますけど、演じるのがうまくて見ごたえある感じにできあがるんでしょうねー。

脇を固める俳優人たちも、香川照之や岸部一徳などの大御所からマギーまで出演しています。

前回は榮倉奈々さんが出演していたのですが、今回は木村文乃さんにバトンタッチになりますけど、これもまた楽しみですね・・・


弁護士って難しそうだけど、そう簡単になれるの?

以前までは、弁護士になるのは「司法試験」に合格しないといけなかったのですよ。

しかも合格率3%程の超狭き門。

この試験のためだけに勉強してきた人ばかりが受験していたので、いわゆる受験者層のレベルも高く、かなりの狭き門でした。

苦節何十年なんて人もいましたねー。

今はというと

二つのルートがあって
法科大学院ルートと予備試験ルートがあります。

法科大学は、読んで字のごとく大学院に通って司法試験の受験資格を取るんです。法科大学院卒業 → 司法試験受験

予備試験は、法科大学院に通わず、司法試験の受験資格を取るものです。予備試験合格 → 司法試験受験

法科大学院は、2~3年間通わないといけないので、学費やその間の生活費をなんとかしないといけないので、家庭をもってる人には少し厳しい選択になるかもれませんね。

その点、予備試験は試験当日以外は、自由なので社会人にとっては良い制度です。でもかなり難しい試験ですよ。

受験生の置かれた立場によってルートを選択することになります。

でも、法科大学院も予備試験も司法試験の受験資格を得るためのものなので、大変です。

が、

予備試験ルートの方が、司法試験の合格率が高いなんて結果も出てます・・・。

松潤、刑事専門弁護士、ドラマ

司法試験合格後はどうなるの?

晴れて両ルートのどちらかからか受験資格を得て、その後司法試験合格をつかむと、法曹界でしっかりと仕事ができるようになるた

め司法研修がスタートします。

司法研修でも試験があります。その試験に合格すると、弁護士・検事・裁判官になれます。

司法試験受験資格を得るまで、かなりの時間をかけ、その後、本試験である司法試験を受験し、研修時代にも試験を受けるなんて、なかなか大変な試験ですよね。


資格取得後の仕事先は?

以前の司法試験時代の合格者と比べ今はかなりの人数が毎年合格してます。

そうなると必然的に仕事にありつけない資格者が生まれてきます。

昔は、弁護士資格を持っていれば一生安泰なんて言われてましたけど、今は、職にもつけない資格者も大勢いるようです。

松本潤が務めている事務所なんてなかなか入所できないようですね・・・。あの事務所はたしかにかっこいいー。

なってからも苦労のイメージのある弁護士ですけど、不思議とドラマを観てると憧れてしまいます。私だけでしょうか。

いずれにしても。松潤ドラマ楽しみです。