ホリエモンロケットの費用や出資者の特典は?北海道の打ち上げ場所も


ホリエモンロケットってご存知でしょうか~。

そんなんです。

あの起業家ホリエモンこと堀江貴文さんですね~。

そんな堀江貴文さんが出資するベンチャー企業「インターステラテクノロジス」が小型ロケット「MOMO(モモ)」2号機を打ち上げに失敗してしまいました。

2回目ということで、絶対成功してほしかったのですが、とても残念です。

次回はリベンジですね。

そこで、今回は、そんなホリエモンとロケット費用などをみていきたいと思います。

本音で生きるホリエモンのプロフィール

名前:堀江貴文

生年月日:1972年10月29日

出生地:福岡県

身長:167㎝

愛称:ホリエモン・たかぽん

学歴:東京大学文学部中退

職業:実業家、著作家、投資家

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ホリエモンこと堀江貴文さんは、東京大学文学部を中退してます。1996年に有限会社オン・ザ・エッジを設立し、時代に先駆けでホームぺージの作成やその管理を行いました。

まだ他では、ホームぺージなどの言葉も使っていなかった頃に目をつけ、行動し、結果を残すところなんて、「ザ起業家」って感じですよね。

2002年には社名を「ライブドア」に変更し、2004年には、プロ野球球団である近鉄の買収を試みるが失敗、翌年のニッポン放送買収も同様に失敗します。

当時のホリエモンの勢いは、凄く、時代の寵児なんていわれていましたよね。きっと、かなりの若者が、俺も私も、ホリエモンみたいになる!って考え、行動し、起業したのではないでしょうか?

自身の人生はもちろん、他人の人生も大きく変えるほどの影響力をもつ、堀江貴文さんってほんとスゴイ人だと思います。

ホリエモンロケット 堀江貴文 ライブドア オン・ザ・エッジ 

ホリエモンロケットの費用や出資者の特典が気になる

今回、ホリエモンロケットが失敗してしまいましたね。

発車の瞬間に立ち会った、支援者や観客のみなさんは、かなり落胆の表情で、中には涙する方もいましたね。

ロケットって、なんでしょう、壮大なロマンですよね。

そんなロマンを追いかけるホリエモンにますます惹かれてしまう人も多いのではないでしょうか?

そこで、気になるのは、ホリエモンロケットの費用ですよね。

どうやら、低価格で研究を重ねているようですが、そうは言っても、宇宙まで届くロケットです。

調べた限りでは、1機につき数億円とのことです。

長い歳月をかけて研究し、1機数億円のロケットが一瞬にパーです。

それでも、夢を追うホリエモンって素敵です。

また、ホリエモンロケットが宇宙空間まで到達すると、なんと国内初の民間企業の偉業になるそうなのです。なので、今回の失敗は相当くやしい思いをしていると思います。

また出資者の特典ですが、発射ボタンを押す権利が買えるようです。

自分の手で発射したロケットが、宇宙空間まで飛んでいくなんて、まさにロマンですよね。

北海道の打ち上げ場所はどこか?今後のホリエモンロケットについて

今回ロケットの打ち上げ会場は、北海道の大樹町というところです。

発車場を見つめていた目が涙になっている方もいて、会場となった大樹町のみんさんも、かなり応援されてましたね。

成功していれば、国内初の民間企業によるロケット打ち上げだったため、落胆は大きいですが、当のホリエモンからは、今後へむけて前向きな発言もみれました。

次回の3号機で、念願の打ち上げ成功をほしいですね!

今回は、ホリエモンロケットについて費用などをかいてみました。

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ロマンっていいもんですね~。

今日は、こんなところです。