クリンスマン監督のバイエルンの実績は?評判・フォーメーションやスタイルも


クリンスマン監督ってご存知でしょう~。

そうなんです。

現在の日本サッカー監督である西野朗監督の後任と言われているクリスマン監督です。

今回のロシアワールドカップは、急転直下でしたよね。

ハリル監督の解任、わずかの期間で西野監督が代表を統制し、決勝トーナメントまで駒を進めました。

個人的には、西野監督の功績はかなり大きかったのではないだろうか!と感じているところではあります。

ですが、ここは気を取り直して、クリンスマン監督についてみていきますね。


フォーメーションも独特なクリンスマン監督のプロフィール

名前:ユンゲル・クリンスマン

愛称:黄金の隼、クリンスィー

生年月日:1964年7月30日

出身地:西ドイツ

身長:182㎝

体重:73㎏

ポジション:FW

利き足:右足

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今回ワールドカップロシア大会で16強まで進みましたね。大会前までは予選も危ぶまれていた状況から一転、よくここまで体制を整えることが出来たなぁ~と個人的な印象です。

そんなサッカー日本代表をここまで支えたのが、監督ですね。

西野朗監督の名采配と強気の姿勢が、ここまで進むことが出きた要因ではあると思います。

ですが、今後は、クリンスマン監督が日本の代表監督になりそうですよね~。

クリンスマン監督 サッカー日本代表 バイエルン・ミュンヘン 

クリンスマン監督の実積や評判やフォーメーションが気になる

そこで気になるのが、クリンスマン監督の実積や評判そしてフォーメーションなどですよね。

では早速みていきましょう。

監督実積は、

ドイツ代表 2004年7月就任 2006年7月11日退任 34試合 20勝 8分 6敗 勝率58.82%

バイエルン・ミュンヘン 2008年7月1日就任 2009年4月27日退任 44試合 25勝 9分 10敗 勝率56.82%

アメリカ代表 2011年7月29日就任 2016年11月21日退任 98試合 55勝 16分 27敗 勝率56.12%

評判は、

クリンスマン監督はコネクションがあります。その結果、強豪国との親善試合も可能になると思います。評判がよくないとなせないことですよね~。

フォーメーションやスタイルは、

ユンゲル・クリンスマン監督のフォーメーションは、「4-1-4-1」というフォーメーションを採用しているようです。

アメリカ代表をワールドカップまで導いた実績がこのフォーメーションのすばらしさを裏付けていますね。

またスタイルについては、相当量な運動量が求められ、現在の代表である長友選手ほどの運動量を求められるかもしれませんね。


クリンスマン監督体制下での日本代表について

今回惜敗ながらもベルギーに破れ日本中が落胆ムードになりました。

でも、ここまで進むとは、正直みなさん、思っていましたか?

そうなんです。

戦略がはまり、運も味方につけ、今回のワールドカップを戦ってきたのです。

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今後は、真の意味で、強国日本になってほしいです。

今日は、ここまでです~。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。