月曜日関東甲信で大雪の恐れ都内も積雪か。家庭でできる大雪対策を考えた


来週22日(月)関東甲信で大雪・都内で積雪の恐れのニュースがでましたね

毎年、1月~2月にかけて、積雪がありますけど、雪に慣れていない関東地方では、いろんな問題が起きます。

雪かきしようにもスコップがそもそもなかったなんて初歩のミスもありますからね~。

そこで、今回は家庭でできる大雪対策を考えてみました。


積雪で心配されることは何か。まず雪の降る前からの準備

降雪の天気予報が発表されたら、なるべく早めに対策をしましょう。
ここ最近の予報は以前と違って高確率で当たります。降るはずないだろうと考えず準備をしましょう。

自宅の保存食をチェック

積雪によって物流に影響が出ます。商品が店に並ばなくなる可能性も出ます。でも、特定商品のみが数日間品切れになる程度ですので、最低分だけ購入しておけばいいでしょう。

雪かき用品の準備は早く、店頭からはすぐになくなります。
積雪すると、カーショップやホームセンターで販売しているスコップが売り切れとなります。これは、高確率の割合で売り切れます。

スコップは数種類ありますので、あなたにあったものを用意しましょう。
鉄製は深く掘り多く雪を獲ることが出来ますが重いです。プラスチック製は軽いですが、その分たくさん雪をとることだ出来ません。

私の場合、両方もってます。鉄は自分用で、プラスチックはお手伝いする子供用としてです。
スコップ持っている方にたまにあることですが、雪かきの際、木製部分が腐ってて折れてしまうこともあります。そのあたりも事前にチェックしたほうがいいです。必要な時に使えないと意味がないです。

車両の対策

タイヤチェーンはお持ちですか?車の中、物置、押入れなどのしまっている場合は、すぐに用意しましょう。購入の場合、スコップ同様、こちらも品切れになります。テレビで放送されている品切れ状態はほんとです~。
それとフロントガラス、リアガラスのワイパーは立てましょう。

エアコンの室外機の対策

積雪によって室外機の雪が埋まり、エアコン自体が作動しなくなることがります。それを防ぐための、室外機の上にカバーを置きましょう。
室外機って外にありますけど、実は低温の弱いのです。

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積雪した時の対策について

雪かきをする

事前に用意したスコップで雪かきをしましょう。降っている間は凍結せず、危険はまだ少ないですけど、夜になり気温がさがり凍結すると、危険な道に変貌します。日が落ちる前に家族や近隣のみなさんと協力して雪かきをしましょう。

以前大雪の時、子供のいるご近所さんは、雪を自宅敷地に集めかまくらを作ってました~。
我が家もかまくら制作を家族全員でやりました。
かまくらが出来終わったら、懐中電灯の灯りでライトアップすると結構感動しますよ~。
雪かきの疲れも少しは取れます。

歩行時の注意

スノーブーツや長靴など雪用の靴がないときは、靴に装着するゴム製の転倒防止グッツをつけましょう。たいていの靴にはつけられますよ。雪の中の歩行は、非常に危険なので、ビジネスシューズだけだと転倒します。打撲程度であればまだよいですが、骨折などの重傷となるケースもよくあります。

実際、わたしもビジネスシューズで通勤中、足をとられ、股関節がおかしくなって経験があります。ビジネスシューズは雪道では危険です。

また転倒時によくあるのが、手のケガです。必ず手袋をしましょう。
転倒時、手のケガを最小限にとどめてくれるはずです。


積雪情報の入手は大切

以上雪対策について経験を踏まえ記載しましたが、大切なことは慌てず事前の準備をし、最新の情報を入手することです。

今年初の大雪になる予報が出てます。

慌てす、準備をし、ケガのないようにしましょう。

大雪とはならなくても雪は、例年降ります。少し早めに準備し、少し多く新鮮な情報を入手することによって自分や家族が危険にさらされるリスクが減ります。

あくまで今回の内容は一例ですが参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます。