人が昆虫を食べても平気なの?安全に食べる調理方法や危険な昆虫とは


ニコール・キッドマンハリウッド女優のニコール・キッドマンさんが昆虫を食べたと報道されました。

それも生きているものを食べる「虫のフルコース」なるものです。

彼女曰く「世界で20億人が虫を食べるの。私もその中の一人よ」と。

ミールワームを食べて「フルーティー」とのコメントもありましたね~。

そこで今回は、昆虫を人が食べても平気なのか、またそうであればどのようにすれば安全に食べられるのかを調べてみたいと思います。


昆虫を生で食べてはいけません

野生の昆虫は、細菌をたくさん持っています。そのような昆虫を生で食べると食中毒を起こします。しかも、人間に寄生する寄生虫を持っている可能性も非常に高いので、生では絶対食べてはいけません。加熱処理して食べないと絶対ダメです。

原住民に人が、そのあたりで捕まえた虫を口に放り込んで、食べてうる映像をたま~に観ることありますよね。絶対ダメです。世界征服に出演していたナスⅮは、巨大カタツムリをそのまま口に入れてましたけど本当に大丈夫なんでしょうか。観ているほうが、かなり気持ちの悪くなる映像でした。見た目からしても、かなり細菌があるような感じがしましたからね~。番組上の演出だとしても、少々やりすぎな感はありましたね。寄生虫がすごいかもしれません。

絶対生はダメです。

ですが、そんな昆虫も火を通せば、かなりの昆虫は食べることができるようです。実際、芋虫を食べて「おいしい」ってレポーターが毎回言いますからね~。でも、ほんとにおいしいのでしょうか。そのあたりは非常に疑問です・・・。

昆虫食、ニコール・キッドマン、調理方法

昆虫食のアレルギーについて

私たちが普段食する食材の中にもアレルギーを起こしてしまうものがあるのと同じように、昆虫食のもその可能性があるようです。ダニアレルギーってありますよね。そのアレルギーをもっていると同様に昆虫でもアレルギーを引き起こすようです。

なかなか自ら進んで食べることはない昆虫食ですが、何かの機会、例えばイベントとかどっきりだとか、あるいは何かの罰ゲームなどで本人が気づかず食べて、アレルギー反応を起こすなどという悲惨なこともあり得ますからね。

そのあたりは要注意です。


ニコール・キッドマンも食べた虫を安全に食べるためのまとめ

以上昆虫食を食べる場合の注意点を調べてみました。食べるなら必ず火をとおして、生では食べない。アレルギー反応を起こし危険なことになる可能性もあるので、判断は慎重に。また、昆虫が食べるものにも注意が必要です。毒がある植物を食べて育つ昆虫の体には、その毒が蓄積されているというのです。食べれば当然リスクがありますので、食べないに越したことがないですね。

日本ではイナゴやトノサマバッタなど佃煮として食べて来てます。しっかりした調理方法のもとで衛星管理され、食べ物として出されています。火を通せばいい、毒の植物を食べてないから、などの理由だけで安易に食べてしまうと、それなりのリスクはあると思います。

なかなか口にしないものですのでより慎重に判断したほうが良いですね。

今回は、ニコール・キッドマンさんの生虫を食べるの記事から、このように調査してみました。本記事は虫をたべることを勧めているものではございませんのでご理解をお願いいたします。あくまで虫を食べる際には自己責任でお願いいたします~。

本日は最後までお読みいただきありがとうございます。