渡部暁斗が平昌五輪で金メダルの獲得予想!過去実績や現在の調子から分析


渡部暁斗選手が平昌五輪前最後の大会で5連勝を逃しました。

結果3位の成績で五輪に臨みます。

今ワールドカップでは怒涛の4連勝を勝ち取っていました。

1993年の荻原健司以来の5連勝は叶わなかったが、4連勝とは偉大な記録である。

そこで、今回は日本の期待の星、渡部暁斗選手が平昌五輪で金メダルを獲得できるかを分析していきたいと思います。


ワールドカップ4連勝の渡部暁斗選手のプロフィール

名前:渡部暁斗(わたべあきと)ノルディック複合選手

出身:長野県

五輪の成績:銀メダル(ソチ五輪)

家族:渡部由梨恵(わたべゆりえ)フリースタイルスキー、ハーフパイプ選手

身長:173㎝

所属:北野建設

渡部暁斗選手は、ご覧のとおり長野県育ちです。高校も白馬高等学校です。2006年のトリノ五輪に出場してますが、その時は高校生でした。スーパー高校生ですね。大学は、早稲田大学に進学されてます。

渡部暁斗、平昌五輪、金メダル

渡部暁斗選手の実績

2011年1月の3位で自身初のメダルを獲得します。その年2月に開催されたバンクーバー五輪では個人戦で、9位となります。ちなみに日本勢の最高位が渡部選手の9位でした。

その後は2012~13年シーズンでは表彰台に立てない成績が続きます。コメントでも「4位が僕の居場所という感じですね」と。しかし、言葉とは裏腹にふつふつと燃え上がる思いがあったのでしょう。くやしさをバネにして、ワールドカップで連続表彰台に上ります。兄弟の渡部善斗選手も入賞しました。荻原兄弟を思い出した方も多いのはないでしょうか~。

2013~14年シーズンも継続的に安定した成績を残しました。表彰台の常連という感じです。

2016~17年シーズン。自国開催の札幌大会では優勝をします。

そしてここ最近の活躍です。4連続優勝。平昌五輪直前の大会は惜しくも優勝は逃しましたが、これだけ安定しているのはすばらしいです。


好調渡部暁斗選手の平昌五輪での金メダル獲得予想

五輪前の最終戦で3位の結果で終わってしまい不安視する声もあるかもしれませんが、安心していいと思います。ここ最近の渡部選手はかなり高いレベルで安定しているといわれてます。

大舞台となる五輪では、実力のほかに精神面が結果に大きく左右します。過去をみても金確実の選手が取れなかったことなど数多くあります。安定した成績とメンタルの強さ、そして高校生の頃から経験している舞台での競技、渡部選手に取れない要素はありませんね。

「2という順位、数字は見飽きた」と渡部暁斗選手は話します。ほしいの金メダルのみ、ぼくらもそうです。

渡部暁斗選手を応援してます。

頑張れ、渡部!

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。