平昌五輪観戦するための服装や防寒対策は?現地の気温など調べてみた


いよいよ4年に一度開催される冬季オリンピックが開催されますね。

好調日本勢には、ぜひ頑張ってもらい一つでも多くメダルを持ちかえってほしいです。

今回の舞台は韓国「平昌」。

寒いところのイメージはつかめてますけど、一体どれくらい寒いのでしょう。

そこで今回は、平昌五輪観戦するため服装や防寒対策について調べてみたいと思います。

開催都市である平昌について

開催地の平昌は、平地でも降雪する場所ですが、山地になると豪雪地帯となりようです。今年に入ってからもかなり寒い日も続いてます。
日本もそういえば、最近寒い日が続いてますよね。こんなに日本の冬って寒かったかな?と思ってしまうほど寒いですよね。

しかし、平昌はさらに寒いです。2月の平均最低気温が-10.9℃。もちろん、平均値なので、もっと寒い日はあります。

しかも今回の競技会場は、平均標高が700Mです。寒いです。風が吹けば体感温度は-10℃では効かないですよね。あたたかい飲み物が凍ったりしますよ。バナナで釘が打てるレベルですね。

日によっては、-20℃前後なんてこともあるようです。極寒です。

平昌五輪観戦のための服装や防寒対策は

平昌は寒いです。-20℃を超える日もあるくらいですから。
情報によると観戦時には、カイロやひざ掛けなど6点が配られるようですが、正直それではしのげない寒さです。

屋外観戦時には、ヒートテックにインナー数枚とジャケットですね。そしてコートです。水にも強いものを選びましょう。 そうなると、一番はスキーウエアかなーと考えてしまいます。
寒いので、ウエアの下に重ね着をすれば万全かと思います。手袋やニット帽もお忘れなく。 靴もスノーブーツがマストですね。カイロもマストです。

屋内といえども寒いです。スキーウエアがいいでしょう。
とにかく、寒いので万全の対策で観戦してください。
風邪をひく可能性が大きいので、宿舎に戻ったら体を温めましょう。

平昌五輪観戦のまとめ

今大会は、参加国は約90以上で6000人規模を予定してます。
その中で日本勢にはぜひ多くのメダルを獲得してほしいです。

注目選手

羽生結弦選手
高梨沙羅選手
平野歩選手
小野塚彩那選手
高木美帆選手
小平奈緒選手
渡部暁斗選手
そして
葛西紀明選手

が主な有力選手かと思います。

まもなく開催される平昌五輪で一つでも多くメダルを日本に持ちかえってきてほしいです。
観戦にいかれる方は、防寒対策をしっかりされて体調管理に気をつけてください。

頑張れニッポン!