宮田正直の現在の仕事は?記憶を失った出来事&エピソードが切ない!


宮田正直さんってご存知でしょうか?

そうなんです。

大人気バラエティー番組『消えた天才』で取り上げらた天才投手です。

そんな天才投手であった宮田正直さんですが、記憶を失った出来事とエピソードが気になります。

そこで、今回は、そんな宮田正直さんについてみていきたいと思います。

それでは、みていきましょう。

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『消えた天才』で話題!宮田正直のプロフィール

出身地:大阪府松原市

生年月日:1972年7月31日

身長:173㎝

体重:79㎏

ポジション:投手

投球・打席:右投右打

経歴:上宮高等学校~福岡ダイエー(1991~1995年)

プロ入り:1990年ドラフト外

今回『消えた天才』で取り上げられ話題になっている宮田正直さんですが、上宮高校に在学中、1年先輩に元木大介さんがしました。

2年生になり主力メンバーとしてセンバツに出場し、決勝進みます。

ですが、ここでの決勝は、上宮高校が逆転負けをしてまう結果で終了してしまってます。

甲子園での決勝での逆転負けって、かなり心に残りますよね。

個人的には、市内大会レベルの試合で悔しい思いをした試合を今でも覚えてます。なので、上宮高校のメンバーは今でも当時のことを鮮烈に覚えていることと思います。

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宮田正直の現在の仕事は?記憶を失った出来事&エピソードが切ない!

そんな宮田正直さんですが、高校卒業後は、

ドラフト外だったので、自身で福岡ダイエーホークスに売り込んで契約をしてます。

このような契約の仕方があるなんて、勉強不足で知りませんでした。

でも、ある意味熱意や情熱をもって接すると望みも叶うのかもしれませんね。あきらめない気持ちってところかもしれませんね。

ただ入団はしたものの1軍での出場はなく1995年に現役を引退してます。

気になる現在の仕事ですが

スコアラー

をされてます。

野球が好きな宮田正直さんですね。ちゃんと今でも野球の仕事に従事されてます!

実は今のスコアラーの前には、打撃投手をされていたのですが、この時期にある出来事によって大切な記憶がなくなってしまっていたのです。

1999年の福岡ドームで打撃投手をしていた際に打球が宮田正直さんの頭部の右側を直撃するというアクシデントに見舞われてしまったのです。

その結果、外傷性くも膜下出血を起こし、なんと記憶障害という後遺症を残してしまったようなのです。

記憶障害によって、記憶から消えてしまったのが

先ほどのセンバツ決勝の試合

逆転負けの試合

だったのです。

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『消えた天才』宮田正直のまとめ

今回は、『消えた天才』で取り上げられた宮田正直さんについてみてみましたがいかがでしたでしょうか?

大切な記憶が消えてしまうのって、とても悲しいことですよね。

放送では、元木大介さんともお会いになります。

とても貴重な再開ですね。

今回はここまでです。

今日も最後までわたしの記事にお付き合いくださいまして誠にありがとうございます。

では、また別の記事でお会いしましょう。

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