沢田研二の老害化が凄い?若い頃は行儀悪くもチャーミングだった?


沢田研二さんって、みなさんご存知ですよね~。

そうなんです。

あの昭和の大スターでジュリーの愛称で人気だった沢田研二さんです。

そんな沢田研二さんですが、なんとも自己中なことをしてしまい、話題になってますよね。

コンサート直前の中止。

なんでしょうね?

遠方からきたファンやこの日を待ち望んでいたファンの気持ちなど考えなかったのでしょうか?

理解できない行動と、ネットでも大騒ぎになってますよね。

そこで、今回は、完全に老害化してしまった、沢田研二さんについてみていきたいと思います。

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老害化している沢田研二のプロフィール

芸名:沢田研二(さわだ けんじ)

本名:澤田研二(さわだ けんじ)

愛称:ジュリー

生年月日:1948年6月25日

出身地:京都府

活動期間:1967年~

老害化で騒がれている沢田研二さんですが、1960年代後半のGS全盛期時代のカリスマ的存在として圧倒的な人気がありましたね。

そのGS名が「ザ・タイガーズ」で、ソロ時代の売上枚数1239万枚で、なんと1982年~1991年の9年間もの間歴代1位の座を保つなどの、スーパースターでした。

ですが、今回、久々にジュリーを見ましがたが、かなり太っていて、カーネルサンダース似なんて言われるようになってしまってます。

昔のジュリーは、細くて、女性のような化粧をしていたんですけどね~。

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沢田研二の老害化が凄い?若い頃は行儀悪くもチャーミング?

今回、埼玉スーパーアリーナでのコンサートのドタキャンですが、沢田研二さんの老害化を印象付けてしまいましたね。

ネット上では、

横暴すぎる公演ドタキャンでの態度がヤバイ

本人はプライドもあるんだろうけど、これはただの老害

過去の栄光に囚われた老害

など数多くの老害化のコメントがあがってます。

たしかに

確かに、老害ですよね。

沢田研二さん側も、

僕には意地・・・

なんてコメントされているようですけど、会場に集まったファンの気持ちを蔑ろにする行動は、なんでしょう?って感じになってしまいますよ。

ただ、今回の老害騒動ですが、若い頃も同じようなやんちゃをしていました!

いまから十数前の2004年の話ですが、

水戸の県民文化センターでのコンサートも直前に中止をしてます。

中止理由は、

開催に際しての事前の取り決めごとを実現できなかった

とされていて、かなり遠回りな言い方です。

どうやら、コンサートで常連客が最前列を陣取ってしまったことが原因のようです。

でも、こんなことで、コンサートを中止にしてしまうなんて、凄いですよね。

ですので、

老害化と騒がれてますが、なんと、以前からそのようなコンサートの直前中止はあったのです。

老害化もあって、このような騒動を起こしてしまったのもありますけど、そもそもそのようなポリシーなのでしょうか?

おっかけファンに対しての、ババァ発言はマズイいと思いますけどね。

でも、まだ若い頃は、そんな発言もチャーミングだったので、まだ良かったかもしれませんけど、今はカーネルおじさんになってしまっています。

カーネルおじさん化して、そのよう発言をすれば、

「老害化」

と言われても仕方ないですよね。

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コンサート公演中をした沢田研二のまとめ

今回、ドタキャンして老害化が話題になっている沢田研二さんについてみてみましたがいかがでしたでしょうか?

今回の件だけを取り上げれば、完全に

老害

です。でも、

沢田研二さんの音楽に対するポリシーの表れかもしれませんよね。

コンサートを楽しみにしていたファンにとっては、最悪ですけど・・・。

今回はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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