今森光彦さんっご存知でしょうか~。
オーレリアンの庭で有名な写真家の今森光彦さんです。
「オーレリアンの庭」とは今森光彦さんが30数年かけて自身で手入れをし、作り上げた完全オリジナルな里山です。
そんな生活を楽しんでられる今森光彦さんが、いま話題です。
そこで、今回は「オーレリアンの庭」で注目の今森光彦さんについてみていきたいと思います。
もくじ
アトリエ「オーレリアンの庭」で有名な今森光彦のプロフィール
名前:今森光彦 (いまもり みつひこ)
生年月日:1954年8月6日
出身大学:近畿大学理工学部土木工学科
「オーレリアンの庭」で有名な今森光彦さんですが、幼少期から滋賀県の大自然の中で育ったきました。その結果中、昆虫や草木や自然と触れ、当然のように、そのような自然の芸術性に惹かれ、写真家になったのだと思います。
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中学時代には、お父さんにもらった昆虫図鑑を毎日毎日何度も読み返していたそうです。確かに、子供の頃って、図鑑で好きでしたよね~。高価な図鑑はなかなか買ってもらえず、図書館の本を借りてきた読んでいた記憶があります。
NHKでも取り上げた「オーレリアンの庭」が住所が気になる
そもそもオーレリアンって、ギリシャ語で黄金を意味していて、金色の蛹に例えられ、広義で言えば
「チョウを愛する人たちのこと」
を指すそうです。
今、「オーレリアンの庭」で話題の今森光彦さんですが、そもそも、「オーレリアンの庭」ってどこになるのでしょね。
疑問に思ったので調べてみました!
「棚田が広がる大津市仰木にアトリエを構えて…」とまでありましたが、その先の肝心な細かい番地まではわかってません。
住所は大津市仰木で、おごと温泉の近くまでは判明してはいます・・・。
切り絵も有名な今森光彦の作品や受賞歴を紹介
今回「オーレリアンの庭」で注目を浴びた今森光彦さんですが、主な作品や受賞歴を紹介したいと思います。
(主な作品)
1988年「昆虫記」(福音館書店)
1991年「スカベラ」(平凡社)
1994年「世界昆虫記」(福音館書店)
1995年「里山物語」(新潮社)
1999年「萌木の国」(世界文化社)
2001年「里山の道」(新潮社)
2004年「湖辺みずべ」「藍い地球」(世界文化社)
2006年「おじいちゃんは水のにおいがした」(偕成社)
(受賞歴)
1989年第6回マニア賞
1991年第10回東川賞新人賞 第17回滋賀県文化奨励賞
1994年第48回毎日出版文化賞
1995年第20回木村伊兵衛写真賞 第42回産経児童出版文化賞 第9回大津文化賞 第9回秀明文化賞
2003年第50回産経児童出版文化賞 第28回滋賀県文化賞
2004年第51回産経児童文化賞
2006年第53回産経児童出版文化賞
2007年第56回小学館児童出版文化賞
2009年第28回土門拳賞
以上のように今森光彦さんは、数々の賞を受賞されてます。「昆虫記」に関しては、国内だでけでなく国外でも高く評価され、姉妹本として「世界昆虫記」が出版されるほどです。
またドイツ語やフランス語にも翻訳されるほどでもあります。
今回は「オーレリアンの庭」で話題の今森光彦さんについて書いてみましたが、幼少期の好奇心が大人になってもそのまま職にされれいる理想系ですよね~。
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今一度、自分の好奇心を振り返ってみるのもいいかもしれませんね。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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